tamusaの特徴

YAKIGASHI tamusa店主のやまもとたまきです。
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

たむさの焼き菓子は、生地の食感や素材のもつ本来の香りを大切にしています。

美味しいお菓子をお客様に届けるために、原料はこまめに仕入れをし、新鮮さを重視。
欠かすことのできないナッツたちは、使う分だけ実を丸ごと自家焙煎し、擦ったり砕いたりします。
たむさの生地には擦りたてのナッツと擦って3日間寝かしたものをブレンドしています。擦りたてのナッツは香ばしさを、寝かしたナッツは芳醇な味と香りを生み出してくれます。

いつでも美味しくお召し上がりいただけるよう「飽きのこない」「食べやすい味」に仕上げています。

 

tamusaのピーカンタルトオリジナルと本場のピーカンパイとの違い

アメリカ南部が発祥といわれているペカンパイ。
本場のペカンパイは、甘みの少ないクラストを用い、フィリングにコーンシロップ、ブラウンシュガー、卵、バニラエッセンスを入れて作るのが一般的です。
対してたむさのピーカンタルトはクラストに味わい豊かな高千穂バター、アーモンドの粉、スライスアーモンドをふんだんに使用し、ほんのり甘く仕上げています。
(クラストだけ口にしていただければその美味さを感じていただけます。)
フィリングは本場よりもコーンシロップ、ブラウンシュガーの量を抑えカナダ産はちみつを入れ込んでいます。
また、主役のピーカンナッツもふんだんに使用し、トッピングのピーカンナッツはキャラメリゼをほどこしています。
クラストはサクサク、中はやわらか、ナッツはカリカリに仕上げ、
『異なった食感の組み合わせ』と、ベストマッチなクラストとフィリングの『味の組み合わせ』をお楽しみいただけます。

nuts-002

 

店主プロフィール

横浜で生まれ横浜で育ちました。4人兄弟の末っ子で、小さな頃から焼き菓子を手放さない子供でした。

大学卒業後、空港職員として働きながらパン屋で約10年修行をします(その際に調理師免許を取得しました)。空港職員を退職したのち、通信会社、味分析の研究所などの管理業務を経て現在に至ります。

趣味はRockと海外旅行、そして食べ歩きです。
幼い頃から食に関する探究心が強く、海外旅行も食べ物ありきで行き先を決めています。
特にポルトガルとアメリカの食べ物への興味が深く、今でもそれらを自分なりにアレンジして楽しむ日々です。

 

「YAKIGASHI tamusa」名前の由来

わたくしの名前「たまき tamaki」と小さい頃飼っていた愛犬の「武蔵 musashi」の名前をミックスして「tamusa」。鍵っ子だった私はいつも武蔵と2人(正確には1人と1匹)で過ごしてきました。
HPや包装に度々登場するイラストは彼をモチーフにしました。